フレックスタイム制度

フレックスタイム制度

FLEX TIME

仕事も子育ても全力。フレックスタイム制度を効果的に活用する

出産で一時休業、でもその経験が明らかに自分の幅を広げた

新卒でみっちりシステム開発に関わり、その後、中堅の広告代理店へ。8年間営業兼ディレクターとしてWEB広告、雑誌広告、屋外広告、交通広告、同送・同梱広告を扱う。
このとき入社3年目で同社における女性初の営業MVP(トップセールス)になり、以降2年連続トップの売上成績を残し、結婚&出産を機に休職。
出産後1年で1日6時間の短時間勤務で同社に復帰。育児休暇後に営業として復帰するのは自身が初めて。既存客ゼロ、全て自らのアウトバウンド新規営業をすることに。6か月で単月の営業成績が全営業マンの中で1位を達成。しかし、毎回相見積もりの営業に違和感があり、現職へ。
現在は、株式会社インファクト WEB集客&メディア化上席講師として、全国の顧問先に研修&コンサルティングに行っている。

出産をきっかけに仕事に対する向き合い方が変わった

まず、子供をもって初めて社会の仕組みを知った気がします。
地域のつながり、行政、税金、制度、そのすべてへの理解が変わりました。
また、自分の思い通りに全くならない子育てを経験することで、我慢強く、いい意味でいろいろと流せるようになった気がします、笑
また、女性向けサービスへの業界知識が持てるようになりました。

出張に子連れで行くことを許可してくれた会社のサポートもあり、子供を連れて関西出張へ行くこともできました!

フレックスタイム導入で「大切な子供との時間」と「やりがいのある仕事」が両立できる

フレックスタイム導入で、仕事をする時間が限られている環境にいることで仕事の効率が上がったと実感しています。
通常は、始業時間 9:30 / 就業時間 18:30 となっています。
フレックスタイムが導入されたことで、 始業時間 8:30 / 就業時間 17:30 で働いています。
子供と一緒に出勤することができ、学童から子供が帰ってくる時間に帰宅できるので仕事と育児を両立できます。

働くママ友と話をするとみんな同じ意見で、時間が限られているからこそ、その時間内でやりきろうとする能力が増していくのかもしれません。

育児=量より質
一緒にいる時間は短くとも、海外ではそれが普通なところも多いので、周囲に何を言われようが気にしない(ようにする)一緒にいるときは、質を高めて思いっきり子供のために時間を使うようにしています。
だらだら一緒にいて怒ってばかりの関係よりも、限られた時間を濃密にする質を高めるメリハリのある良い関係を築けていけています。

仕事=信頼
職場からの信頼、お客様からの信頼を失わないというのが一番大切だと思っています。

思い切って京都へ!

生まれも育ちも仕事も東京で過ごしてきました。
東京という土地で子供がいる状態の自分は、この先今の生活が続いていくんだろうな…仕事でのポジションもこんな感じだなと先が見えてしまいました。
この先、想像を超えるサプライズな人生を歩むことはないんだなと思っていた時期に、西日本へ拠点を開設する話が上がりました。
何となく先の人生が見えてしまっていた私にとっては、住んだことのない土地で一から生活・仕事の基盤を築いていくことにとても魅力を感じ、京都Officeの立上げ担当として自ら志願しました!
子供が保育園から小学生に上がるというタイミングも重なり、思い切って決断することができました。

会社からチャンスをもらって京都という土地で生活することができ、新しい人との出会いは倍倍ゲームのように増え続けています。
東京で働いていた時は、東京に地方のお客さまが訪れてくださる機会が多かったこともあり、東京から出ることが少なかったのですが、京都Officeを立ち上げてからは、大阪、広島、福岡など日帰りで行けるので、京都から出て仕事をすることが増えました。
東京で過ごしている時よりも、人間関係の広がりを実感するとともに、疲弊感もグンと少なくなりました!
何より、満員電車に乗らなくてすむ自転車通勤の快適さからは戻れません(笑)

私と同じ苦労を社員にはさせたくない

日本では、子供を持って女性がキャリアを積んでいくことは、以前よりはだいぶやりやすいし、実績も出ていますが、まだまだ難しいところもあります。
女性の活躍にとても理解がある代表ですが、 男性の代表では気づきづらい、結婚&出産、仕事に復帰してからの仕事と子育ての経験をしてきた私だから考えられる制度をつくって、他の社員には同じ苦労をさせたくないと思っています。

これから出産する人は是非、仕事は何かしらのかたちで続けてほしいし、まだお子さんがいない方は、ワーママも選択肢に入れてほしいです、笑

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