チャレンジランチ

チャレンジランチ

Challenge Lunch

何をするかよりも誰とするかで生まれるやる気と生産性

チャレンジランチとは?

社内制度として【チャレンジランチ】があります。
【チャレンジランチ】とは、普段の業務で関わるスタッフは限られています。
例えば、「営業と制作」「経理・事務とディレクター」など一緒に仕事をすることが少ないスタッフ同士のコミュニケーションを気軽にとれるようにと生まれた制度です。
月に1回1人好きな人を誘え、チャレンジランチ代として1人1,000円、2人で2,000円までのランチ代を出してもらえます。
【チャレンジランチ】にいったら、必ず2人が一緒に映っている写真を撮影してINFACTのFacebookページに感想と共に画像をアップすることが報告になります。

「他部署のあの人どんな人か知りたい!」「最近コミュニケーションとれてないな…」と仕事以外のことを話したい人を自由に誘うことができ、ランチ代ももらえちゃうお財布にも優しい制度です。
誘う側は月1回ですが、誘われる側の制限はないので、毎日チャレンジランチ!なんてこともあったりなかったりします。

最初の印象はもの静かな人だと思っていたら、実はノリが良くて楽しい人だった!

―名畑さんが町屋さんを【チャレンジランチ】に誘った理由はなんですか?

名畑:チャレンジランチが導入された日と近い日に町屋さんが入社してきたので、これは最初の会話のキッカケを作るチャンスだと思い誘いました。また制作の絡みでこれから沢山頼って行きたいと思ったので、良い関係性を誰よりも早めに作ってやろうと思いました。

―【チャレンジランチ】で普段とれないコミュニケーションをしたことで、印象は変わりましたか?

名畑:チャレンジランチをすることで改めて町屋さんがどんな仕事をしてきたのかお話を聞く事ができました。最初のうちでないとなかなか聞く機会を逃してしまうと思うので。
同じフロアで働いているけど仕事中は基本静かにしているので会話をする勇気がなかなかもてません。
なのでチャレンジランチでコミュニケーションをとり、今後話しをしていく良い機会になりました。

町屋:今後の仕事への関わり方やプライベートな話など、普段業務で接している時には聞けない話ができたことで、違った角度から理解を深めることができました。

―【チャレンジランチ】をして良かったことはどんなことですか?

町屋:チャレンジランチは、コミュニケーションのひとつのきっかけになる制度だと思っています。
普段聞けないことを聞ける、おもいきって考えていることを言える、その雰囲気を提供してくれるチャレンジランチは良い制度だと思います。

名畑:新しく入った社員とコミュニケーションをとるキッカケが簡単にとれることです。
新しい仲間が増えるごとにチャレンジランチを使ってコミュニケーションがとれる、しかもお金も補助してくれるのでこれは使うしかないですよね!コミュニケーションをとりたいと思った人に気軽に声をかけて、信頼が深まる機会だと思い積極的に活用しています。

何をしている人ではなくその人自身を知ることで信頼関係が生まれた

―仕事している姿ではなく、その人自身のことを知ったことで信頼関係や仕事でのコミュニケーションはとりやすくなりましたか?

町屋:普段仕事をしている表面的な部分を見ているだけでは信頼関係は築けません。
仕事の前に人として関わる訳ですから、どんな考えを持ち合わせているのかを知ることが大切なファクターであり、それを共有することでより一層信頼関係が深まるものだと思います。

名畑:相手がどのような人なのか、自分はどんなことをしているのか重要な情報交換の機会にもなっています。チャレンジランチで相手が自分にどのようなことを期待しているのか聞けたりできたのでたった1時間ですが、一気に間が縮んだ気がします。
もちろんそのことが仕事にもうまく影響して、よりコミュニケーションを積極的にとろうと思えるようになりました。

業種を超えてのコミュニケーション

―業種を超えてコミュニケーションをとることで得たメリットを教えてください。

名畑:お互い異なる仕事をしているので、コミュニケーションをとることが特に重要です。コミュニケーションをとっておくことで自分が困る前に相談をしにいけるのでためらわずに済みました。
制作・開発で困った時も相談することで解決策が見えてくるのでこま目なコミュニケーションをとれるようになりました。

町屋:自信が携わっていない業務、または関わる機会が少ない業務を知ることで相手の状況を理解できるメリットがあります。
プロジェクトを進める上で部門間の”横串を通す”ことが重要であるとよく言われますが、コミュニケーションがとれていれば協力もし易く円滑な作業も期待でき、最終的には会社への貢献が高まるものと思っています。

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